里見八犬伝の城下町「館山のまつり」館山地区祭礼のロゴ
館山の祭りは8月1日、2日に行われます
トップ
ページ
祭の
起源
神 輿 山 車
曳 舟
ポスター
チラシ
スポンサー
寄付
周辺
地図
お薦め
リンク
写真館
byフォト蔵
大賀 笠名 宮城 上須賀 上真倉 青柳

地区名:大賀(おおか)
神社名:御瀧神社(みたきじんじゃ)
祭 神:水波能売命(みずはのめのみこと)
館山地区西端に位置する御瀧神社(みたきじんじゃ)は、水の神、水波能売命(みずはのめのみこと)を祭神としております。
平成二十年に完成した三尺八寸の大神輿には、水の神に因み随所に龍の彫刻が施されております。



地区名:笠名(かさな)
神社名:神明神社(しんめいじんじゃ)
祭 神:高皇産霊神(たかむすひのかみ)
天照大神(あまてらすおおみかみ)
祭神は高皇産霊神(たかみむすびのかみ)、後に天照大神(あまてらすおおみかみ)が合祀(ごうし)されました。 この神輿は昭和五年、区内の名工、安藤茂佐衛門(あんどうもざえもん)家、第七代虎松、第八代治助の手により、笠名区神明神社二代目の神輿として作成されました。 彫刻は三代後藤義光(さんだいごとうよしみつ)作の神武天皇(じんむてんのう)と高砂の松の翁媼(おきな・おうな)と鶴亀(つるかめ)。 神輿を担(かつ)ぎ出す前には伝統の木遣(きや)りではやし、神輿の渡御(とぎょ)を法螺貝(ほらがい)の音でしらせます。 神輿(みこし)を差(さ)したままでの「イッチャ節」や、神輿を、豪快に高々と空中に投げ上げるのが特徴です。


地区名:宮城(みやぎ)
神社名:熊野神社(くまのじんじゃ)
祭 神:---(---)
 
熊野本宮の流れをくむ村社熊野神社は、天照大神と須左之男命の妹弟の親君である伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉冉尊(いざなみのみこと)の夫婦を祭神として成務天皇(せいむてんのう)六年創立と伝えられております。
神輿は、大正十二年に房州の名工と呼ばれた後藤源義定(ごとうもなもとのよしさだ)の彫刻を使い、舛組(ますぐみ)を四手先造(よてさきづく)りとし、扇垂木(おうぎたるき)の腰組造(こしぐみづく)りで数回の改修を重ねながら当時の白木造りを維持しております。


地区名:(ぬま)
神社名:天満神社(てんまんじんじゃ)
祭 神:菅原道真(すがわらのみちざね)
 
祭神は学問の神様「菅原道真公(すがわらみちざねこう)」。柏崎國司(かしわざきこくし)神社に祀(まつ)られる源親元公(みなもとのちかもとこう)が安房(あわ)の国の國司(こくし)として赴任(ふにん)した時に京都北野天満宮(きょうときたのてんまんぐう)より平安時代(1096年)に勧請(かんじょう)し創始(そうし)したと伝(つた)わる。 大神輿(おおでん)は館山地区(たてやまちく)で一番大きく重いと言われ、一木彫(いちぼくぼ)りの鳥居(とりい)と龍(りゅう)、扉(とびら)に鏤(ちりば)めた螺鈿細工(らでんざいく)の梅鉢(うめばち)が自慢。彫刻は、三代後藤義光作(さんだいごとうよしみつさく)
沼地区(ぬまちく)には十二天様(じゅうにてんさま)と地元の氏子たちから高く崇拝(すうはい)されている「十二天(じゅうにてん)神社」もあり、祭礼にはここのお神輿(みこし)を子供達が担(かつ)ぎ渡御(とぎょ)します。
また、境内には館山市の天然記念物にも指定されている、県内で一番大きく樹齢800年と推定される「びゃくしん」があります。


地区名:上須賀(うえすか)
神社名:館山神社(たてやまじんじゃ)
祭 神:素戔鳴命(すさのおのみこと)
館山城の守護神であった八坂神(やさかがみ)素戔鳴命(すさのおのみこと)を祭神とする神輿
特徴は、優逸な溶姿と上部大輪(だいわ)細部までに施された名工後藤義光の木彫りである。



地区名:上真倉(かみさなぐら)
神社名:神明神社(しんめいじんじゃ)
祭 神:天照皇大神(あまてらすおおみかみ)
素戔鳴命(すさのおのみこと)
高皇産霊尊(たかむすひのみこと)
神明(しんめい)神社・八坂(やさか)神社・高皇産霊(たかむすび)神社を合祀(ごうし)し現在の神社となる。
神輿(みこし)は平成17年に新調。
彫刻は現存する数少ない名工初代後藤利兵衛橘義光(めいこうしょだいごとうりへいたちばなよしみつ)の作。
牛若丸(うしわかまる)とカラス天狗(てんぐ)の鞍馬山修行(くらまやましゅぎょう)の様子を力強く表現してあります。
五三(ごさん)の桐紋(きりもん)の神輿(みこし)。 
 



地区名:青柳(あおやぎ)
神社名:日枝神社(ひえじんじゃ)
祭 神:大山咋神(おおやまくいのかみ)
日枝神社(ひえじんじゃ)は館山地区東端(たてやまちくとうたん)の高台で鏡ヶ浦(かがみがうら)を一望する位置にあり、 祭礼には伝統の褐鼓舞(かっこまい)が奉納されます。漆塗(うるしぬ)りの艶(あで)やかな大神輿(おおみこし)には 初代後藤利兵衛橘義光(しょだいごとうりへいたちばなよしみつ)84歳晩年作の重厚(じゅうこう)な彫刻(ちょうこく)、 楠木正成(くすのきまさしげ)と長男正行(まさつら)の桜井の別れ、太田道灌(おおたどうかん)と山吹の里が胴部にはめ込まれています。

ホームページ 主催:館山地区祭礼当番区・館山地区青年会連合会 / 企画:館山地区青年会連合会企画広報委員会
お問合せは まで